松尾大使のランピースキン病(LSD)対策ワークショップ出席

令和8年3月31日
松尾大使のLSD対策ワークショップ出席
開会式における挨拶
 3月31日、松尾大使は農業省で開催された、牧畜牛のランピースキン病(LSD)対策に関するワークショップに出席しました。
 このワークショップは、日本の支援により、国連食糧農業機関(FAO)エリトリア事務所及び農業省が実施した、エリトリアにおけるLSD対策プロジェクトのしめくくりとして実施されたもので、アレファイネ農業大臣及びグリンニFAOエリトリア事務所長が出席しました。
 開会の挨拶で、松尾大使は、本プロジェクト実施にあたっての農業省及びFAOの尽力に謝意を示しつつ、3者の協調により取り組んだLSD対策の成果と有効性を強調しました。また、引き続き、エリトリア政府及びFAOと連携し、エリトリアのレジリエンス向上及び持続可能な開発への支援に取り組む決意を表明しました。